=肉便器調教=
=肉便器調教=
僕はラーネ様に連れられ大理石の回廊を歩いていた。僕の横をポ
ーラがついていた。小さな暗い部屋の前に来た。
「ラーネ様.すいません、ちょっとト・イ・レ」ポーラは18歳と若
かった。
「ちょうどいいわ、奴隷も一緒に行きましょう」ラーネ様が僕の鎖
を小部屋の方に引いた。
ポーラに続きラーネ様と僕も、その小部屋に入った。小部屋には3
人の奴隷が、並んで膝を折っていた。この奴隷たちは奴隷の礼を行
っていなかった。女官達が入ってゆくと奴隷たちは顔を上に向け大
きく口を開いた。ポーラは真ん中の奴隷の前に立ちアバヤをたくし
上げ、更に奴隷に近づくと、たくし上げたアバヤを奴隷の頭から被
せ、奴隷をアバヤの中に入れてしまった。
5分ほども懸かったろうか、ポーラはすっきりしたような顔で、ま
たアバヤをたくし上げる。
「御聖水をありがとうございましたポーラ様」その肉便器奴隷が言
った。
「お待たせ、ラーネ様」ポーラが近寄ってくる。
「奴隷、察しが付くでしょ。これが肉便器です。この宮殿にはトイ
レはありません。ワンダ様は肉便器を使っています。もちろん女王
陛下も肉便器を使います。専属奴隷は専属肉便器でもある訳です。
椅子と同様、肉便器も専属奴隷の重要な役目です。肉便器に成れな
ければ専属奴隷にはなれません。お前に出来ますか?私が言った辛
い調教とは、これも含みます。でも、契約書にあるとおり、お前が
無理だと思うのなら、何時でも辞めることは出来ます。」ラーネ様が
僕を見下ろしていた。
僕は考えた。自分の奥さんの肉便器になる。どうして、そんな屈
辱的なことが出来ようか?きっと小水だけではないはずだ。僕がエ
リザベーラの排泄物を全て食べさせられる事になる、そんなことを
僕のプライドが許すだろうか。僕は本当に壊れてしまうかもしれな
い。
「どうしたの、やっぱり無理でしょ!お前のような育ちの高貴な奴
のプライドが許すはずも無いわね、嗚呼、私も小水がしたくなりま
した、どの肉便器にしようかしら?」ラーネ様の目が僕から離れて
並んだ肉便器奴隷のほうを向いた。
僕のペニスが熱くなっていた。どうしたことだろう?僕のプライ
ドは、もうどこにも無いのだ。それどころかこの悲しみにペニスが
反応している。嗚呼、僕はどうしてしまったのだろうか?
「ラーネ様、この奴隷をお使い下さい。」僕の口からとんでも無い言
葉が出ていた。
「エェ?お前大丈夫なの?初めは、とても飲めるものじゃないよ」
ラーネ様が心配されていた。
「面白そう!」ポーラが横から言う。
僕は肉便器たちと同じように膝を折り顔を上に向け、大きく口を
開けた。
「その覚悟があるなら」ラーネ様が僕の前に近寄ってきた。
僕の目の前で、ラーネ様がアバヤをたくし上げる。白い足から太
股まで僕の目の前で露になる。僕の心臓はドキドキと早くなり、ペ
ニスが持ち上がって来るのが解る。ラーネ様は青いパンティーを履
かれていた。その青いパンティーを太股のところまで下げる。黒い
ふさふさとした陰毛の茂みが目の前にあった。ペニスが鋲の拷問に
悲鳴を上げ出した。アバヤが僕の頭に掛り僕はラーネ様の体内に導
かれたように、甘いラーネ様の匂いに包まれていた。外の光が、薄
いカラフルな模様のアバヤを通して、僕を更に幻想的なラーネ様と
一体となった性的な魅惑の中に取り込まれてしまっていた。
ラーネ様の手が、僕の頭を押した。ラーネ様の女陰に、僕はぴっ
たりと直接吸い付いた。ペニスが興奮していた。それが苦痛だった。
「だすよ」ラーネ様が静かに言った。
僕は緊張した。更にぴったりとラーネ様の女陰に向かって口を大
きく開いた。陰毛がくすぐったく鼻を擦る。
熱くアンモニア臭の強い、吐き出したくなるような液体が僕の口
中に注がれた。しかし吐き出すことは意地でも出来ない。せめてそ
れが僕のプライドだった。僕の口中に一杯になると尿が止まった。
僕は一生懸命飲み込んだ。すると次の尿が注がれる。僕はまた飲み
干す。その異質な飲み物に僕は吐き気が込み上げて来た。僕は腹の
底で耐えた。次々に尿を飲み干して行った。
どの位の時間飲み続けたのだろうか?僕は放心していた。
「舌と唇を使って、綺麗に吸い取りなさい」ラーネ様の声がアバヤ
を通して聞こえてきた。
僕は舌を女陰の中に伸ばし、唇を尖らせて残っている尿を吸い採
った。次に女陰の周りを舌で綺麗に舐め回した。屈辱的な気持ちが
僕の心を一杯にしていた。それなのに僕のペニスは大きなまま鋲の
拷問に呻いていた。僕はどうしてしまったのだろうか?ただ、この
ことはとても恥かしい事だと言う事だけは自覚していた。誰にも悟
られてはいけない。その思いだけだった。
ラーネ様のアバヤがたくし上げられた。僕はとっさにペニスを太
股の間に隠した。僕は一歩下がり奴隷の礼をとった。
「零していないね」ラーネ様が見つめる。
「はい、粗相はしておりません」僕は大きな声で答えた。とても恥
かしかった。
「お礼の言葉は?!」ラーネ様がきつく言われた。
「御聖水を頂き、ありがとうございましたラーネ様」僕の胸に悲し
い思いが突き上げていた。
「だい」ラーネ様が言われた。
僕には意味が解らなかった。それで動けなかった。鞭が僕の背を
打った。
「膝立ちする」ポーラの声だった。
あわてて膝立ちした。
「顔を上に」ポーラが言う。
僕は顔を上に向けた。ラーネ様が近づいてきた。僕を見下ろす美
しい顔に、意地悪な微笑が窺えた。ラーネ様が僕に背を向ける。カ
ラフルなアバヤをたくし上げる。僕の目の前にラーネ様の青いパン
ティーに包まれた小ぶりの双球が飛びでていた。
「奴隷、ラーネ様のパンティーを股まで下ろしなさい」ポーラの声
が背中の方で聞こえた。
言われるまま、僕はラーネ様の青いパンティーに両手を伸ばし、
パンティーの上を摘んだ。そのまま太股までパンティーを降ろした。
女の香しい匂いが僕の鼻を突いた。それよりもピンクの美しい双球
が僕の目の前で、僕を圧倒していた。
「ラーネ様のお尻の割れ目に顔を入れなさい。」ポーラの声が言う。
もったいないような美しさのラーネ様のお尻の割れ目に僕は顔を
押し付けた。
「口を大きく開けて、ラーネ様の肛門に吸い付く」ポーラの声。
僕は双球の柔らかい肉の間に顔を割り込ませて行った。そして菊
座に口を持って行った。舌が菊座を舐めた。少しピリッとした味が
感じられた。頭を小突かれた。
「舌を引っ込めなさい」ラーネ様の強い声がした。
僕は舌を口の中に納めた。
「黄金が顔を出したら、吸いだしなさい」ラーネ様が言った。
「だすわよ!」ラーネ様も緊張しているようだった。
僕はさっきよりも緊張して待った。熱く苦い塊を唇が感じた。僕
は一生懸命、その塊を吸い出した。ピンポン大の塊が僕の口中に納
まった。ラーネ様が僕の顔から離れた。ポーラの手が僕の顔に近づ
く、僕の口を粘着テープが塞いだ。僕は口の中の異物をどうしよう
もできなくなった。異物感と嫌悪感で胸がむかついて来た。嘔吐感
が込上げてくる。胃の更に苦い内容物が逆流してきた。それは口の
中を一杯にし、溢れる所を求めて鼻から垂れ出した。もっと上の涙
腺からも溢れでた。僕の顔は惨めにも目鼻から苦い胃液を垂れ流し
ていた。僕の耳にラーネ様とポーラの大きな笑い声が聞こえていた。
「汚い顔ね〜!」ポーラが僕の顔に近づいて言う。
「全部、お腹に納めるのよ」ラーネ様が言われた。
二人は出て行ってしまった。落ち込んだ気持ちで、僕は一生懸命、
その汚物をお腹に送ろうと喉から飲み込もうとした。なかなか大量
の汚物は喉を通ろうとしなかった。
「初めてでは、辛いだろう」背後から男の声がした。
僕は、辛いまま後ろを振り向いた。肉便器奴隷3人が並んで膝立
していた。目の中にも黄色い汚物が入り込み、目が沁みるとともに
肉便器奴隷達が黄色く見えた。
「慣れれば、黄金は至福の食べ物になるさ。最初は辛いがマゾなら
大丈夫だ、最初だけさ」」一番僕の近くの肉便器が言う。
「口を閉じられているから喋れないか。今が一番辛いだろうが、エ
リザベーラ女王様の専属奴隷なら大丈夫さ、頑張ることだ」真ん中
の肉便器が言った。
「われわれは専用肉便器だから、動くことも出来ないが、お前なら、
これから色々な楽しみもある、大丈夫、巧くやれるさ」一番左の肉
便器が言う。
僕は始めて気がついた。肉便器の太股から下が無かった。太股は、
少し高くなった台に固定されている。完全な便器になっているのだ。
専用肉便器の意味が初めて解った。マゾとは、こんな辛いことにも
耐えられるのか?僕は驚くと共に、マゾの悲しみを思うのだった。
僕に口が聞けたら、彼らに聞きたかった。それで満足なのか、人と
しての尊厳を守られないで、耐えて生きて行けるのか、人生ってな
んなのか?
僕は自然に口の中の汚物が喉をとおり、胃に納まってゆくのを待
った。
「ポーラ様は昨日、ビールをたっぷり飲んだようだ」
「それは美味しかったろう。俺もポーラ様に選ばれたかった」
「久し振りのビール味だった」
「じゃ、ルーラ様もハーネ様も期待できるな」
「昨日は戴冠式のパーティーだったんだ」
僕は肉便器奴隷達のお喋りを唯、聞いているしかなかった。2時間
も放置されていただろうか。回廊に足音が聞こえてきた。肉便器奴
隷達はお喋りをやめた。僕は奴隷の礼をして待った。鼻の奥が、ま
だ酢っかかった。
「顔を上げなさい」ラーネ様の声だった。
僕は顔を上げラーネ様のほうを見た。
「汚い顔ね、どろどろじゃない。帰るよ」ラーネ様は長い鎖を僕の
ペニスから垂れる短い鎖に繋いだ。
作 浜造堕
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趣味のSM愛好会「黒百合会」
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